「サイボクってどんな所?」「子どもが外で思いっきり遊べるアスレチックはある?」
そんな疑問にお答えします!精肉・ハム・ソーセージの直売、金メダル受賞の絶品豚肉グルメ、天然温泉、そして広大なアスレチックパークまで揃う「豚のテーマパーク」サイボク。
この記事では、混雑を避ける裏ワザから子連れでの効率的な回り方、人気グルメまで、サイボクを120%満喫する遊び方を紹介します。
この記事を読めば、サイボクの全てが分かり、満足度の高い一日が過ごせます!
【混雑回避】効率よく回る!サイボクの一日モデルコース


広大なサイボク園内(東京ドーム約2個分!)をスムーズに楽しむカギは、「レストランの整理券」です。
休日はオープン直後からレストランに行列ができ、2時間待ちになることも!時間を有効に使うための順番がこちら。
【遊ぶ】サイボクの森(アスレチック)を徹底解説!


緑豊かな天然芝の公園にある「サイボクの森」は、子供が飽きずに遊べる人気エリアです。有料エリアと無料エリアの2カ所あります。
未就学児は入場無料! チケット購入当日なら、何度でも出入り自由なので、途中でレストランやショップに行くことも可能です。
クレジットカード、コード決済にも対応していました!
※料金は記事作成時点の情報です。最新情報は公式サイトをご確認ください。
未就学児・幼児(無料エリア)

有料エリアの手前には小さい子向けの遊具(すべり台、ロープ登りなど)があり、3歳以下の小さなお子さんも楽しめます。
アスレチック(有料エリア)




サイボクの森に入ると子どもの心を踊らせるたくさんの遊具たち。10種類以上の本格的な木製遊具があり、小学生を中心に思いっきり体を動かしていました。走り回れる芝生エリアもあり鬼ごっこも楽しめました!
中にはレジャーシートを敷いてお昼ご飯を食べている方もいらっしゃいました。次回は、私もレジャーシートを持参したいと思います。
【食べる】金メダル受賞!サイボクの絶品グルメ
サイボクキッチン:食べ歩きグルメ&ピクニック

テラス席で楽しめるカフェテリア。美味しい匂いに誘われて、ついつい手が伸びるラインナップです。「焼き芋」など軽食や、肉汁あふれるフランクフルトも人気。
お昼ご飯までの一休みで焼き芋をひとついただきました。子どもの「お腹空いた〜」、「待てない〜」といった時にちょっとした軽食があると助かりますよね。
アスレチックエリアへの持ち込みも可能なので、芝生でピクニックランチも楽しめます!
レストランサイボク:厚切りとんかつは必食!


さて念願の入店。今回は11:30に到着して2時間待ち。。早めの到着(オープン直後)を心がけるか、待ち時間を活用する計画がやはり必須です。
サイボクの主役は、自社牧場で育った「ゴールデンポーク」!本場欧州の国際食品コンテストで1000個以上の金メダルを獲得した加工品は、まさに世界レベルの美味しさです。
整理券を獲得してでも食べたい人気No.1は、肉厚ジューシーな「ロースとんかつ」
肉厚でやわらかく、噛むたびに旨みが溢れます。
サイボクオリジナルソースに加え、岩塩との組み合わせも絶品でした!
ミートショップ:お土産・自宅用におすすめの逸品


自社直営牧場の新鮮な豚肉やハム、ソーセージが並ぶショップ。金メダル受賞のウインナー・ハムはマストバイ!デリカコーナーでは、「メンチカツ」や「トンカツ」など揚げ物が充実。食べ歩きやおうちご飯にもぴったりです。

今回はこちらの3つを購入しました!左からメンチカツ、豚足、ハンバーグ。
早速自宅に持ち帰り、夕食でいただきました!
デリカコーナーの定番メンチカツ。衣はサクサク、中からはサイボクのゴールデンポークの肉汁がジュワッと溢れ出します。この豚肉の旨みが濃厚で、他では味わえない贅沢なメンチカツでした。自宅で揚げたてと変わらない美味しさを手軽に楽しめるのは嬉しいですね。
【お取り寄せ】自宅で楽しむサイボクハムの味
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という方には、公式お取り寄せがおすすめです!
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サイボクの基本情報(アクセス・営業時間・駐車場)
クルマと電車やバスでのアクセスについて紹介します。
クルマでお越しの方

最寄り駅からは少し離れているため、車での来場が最も便利です。サイボクの無料駐車場が7ヶ所あり、1,400台収容可能と広大です。
今回11:30時点で遊具に近いP1駐車場は満車。
遊具に近いP1駐車場は埋まりやすいです。温泉に近いP3駐車場も無料で広いためおすすめです。
電車・バスでお越しの方

| 施設名 | 埼玉種畜牧場 SAIBOKU(サイボク) |
| 住所 | 〒350-1221 埼玉県日高市下大谷沢546 |
| 営業時間・定休日 | 施設や季節により異なります。(水曜定休が多いですが、祝日や7・12月は営業。必ず公式サイトをご確認ください) |
休日は大変混雑します。HPにて混雑状況が案内されているので、お出かけ前に必ずチェックしましょう。
まとめ

アスレチックと絶品グルメ、そして温泉まで揃うサイボクは、まさに家族の休日を彩る「豚のテーマパーク」でした。
「サイボクの森」では、子どもたちが木製遊具で思い切り体を動かし、天然芝の上を駆け回る姿に親としても大満足です。
遊ぶだけでなく、授乳室などの設備が整っているため、小さなお子さん連れでも安心して過ごせる環境がありがたいですね。
アスレチックやミートショップでの買い物を含めても、2〜3時間あれば十分に楽しめる充実ぶりです。
残念ながら今回は時間の都合で療養泉と呼ばれる良質な源泉を持つ天然温泉「花鳥風月」には立ち寄れませんでしたが、次回の大きな楽しみにしたいと思います。
休日は混雑が予想されます。こちらの記事が参考になれば幸いです。ぜひ一度足を運んでみてください!
お子様連れなら、さらに多様な遊具と広大な芝生がある観音山ファミリーパークもおすすめですのでぜひチェックしてみてください!


