PR

【みとしー徹底攻略】伊豆三津シーパラダイスは「レトロ」と「ふれあい」の宝庫!新エリア・割引・ショー体験レビュー

イルカ レジャー

「水族館はどこも似たようなもの」と思っていませんか?

日本最古級の歴史を持つ「みとしー」こと伊豆三津シーパラダイスは、その概念を覆します!
天然の入り江をそのまま利用したダイナミックなショー、レトロで懐かしい雰囲気の本館、そして駿河湾の深海生物に特化した独自の展示。

先日実際に足を運びましたが、ここは「生きものとの距離感」が桁違いで、他の水族館では味わえない唯一無二の魅力にあふれていました。

この記事では、私が体験したからこそ分かる、みとしーの「ココがすごい!」という見どころから、ショーの感動、絶対に参加すべき体験まで徹底的にレポートします!

この記事でわかること
  • 2025年3月オープンの新エリア「ふわルーム」の癒し空間
  • イルカやカワウソの有料体験のチケットを確実にゲットする方法
  • イルカとの距離が近すぎる「イルカの海」ショーの臨場感
  • 駿河湾の深海生物展示の衝撃度とタカアシガニタッチの感想
  • 入場料を一番安くする方法とアクセス駐車場情報

伊豆三津シーパラダイス(みとしー)の基本情報まとめ

伊豆三津シーパラダイスは、静岡県沼津市の駿河湾に面した歴史ある水族館です。

名称伊豆三津シーパラダイス(通称:みとしー)
所在地静岡県沼津市内浦長浜3-1
営業時間9:00~17:00(季節により変動あり。最終入館は閉館の60分前)
休館日年中無休(ただし、メンテナンス休館あり)
料金大人(中学生以上):2,400円
小人(4歳~12歳):1,200円
4歳未満:無料
特徴日本最古級の歴史。天然の入り江を利用したイルカ・アシカショー。駿河湾の深海生物展示。
アクセス【車】東名高速道路 沼津ICまたは新東名高速道路 長泉沼津ICより約40分
【電車・バス】伊豆箱根鉄道 駿豆線 伊豆長岡駅より伊豆箱根バスで約25分
公式サイトhttps://www.mitosea.com/

【実体験レビュー】伊豆三津シーパラダイスの唯一無二の魅力

実際に私がみとしーを回って「これはすごい!」と感じた、独自の魅力を3つご紹介します。

【最新!】2025年3月オープンの新エリア「ふわルーム」を体験レポート

長年親しまれていたクラゲ展示エリアが、2025年3月についにリニューアル!その名も「ふわルーム」
コンセプトは「癒しの1LDK」とのことで、中に入ると、その名の通り自宅のようなリラックス空間が広がっていました。

大きなクラゲのオブジェが出迎えてくれます。インテリアもクラゲをイメージしたデザインで、とにかくSNS映え間違いなしの空間!

クラゲの餌やり体験コーナーもありました!これは以前はなかった体験で、学びとふれあいが詰まった、みとしーのコンセプトにぴったりのエリアです。

湾内を泳ぐ!イルカと距離が近い「イルカの海」

「みとしー」最大の感動ポイントは、天然の入り江(湾内)をそのまま使った「イルカの海」

柵の向こうは本当に海なので、イルカたちが自然の海を背景にダイナミックに泳いでいます。ショーが始まる前から、好奇心旺盛なイルカが観客席のすぐ近くまで挨拶に来てくれて、もうそれだけでテンションMAX!

イルカの息遣いや体温まで伝わってくるような臨場感でした。開放的な景色と相まって、感動もひとしおです。

触れるの!?タカアシガニにタッチできる驚きのタッチングプール

「みとしー」は駿河湾に面しているという地の利を活かし、日本一深い湾である駿河湾の深海生物の展示に力を入れています。貴重な深海生物を間近で見られるエリアは、まさに学べる水族館の醍醐味です。
深海生物エリアのハイライトは、まさかのタカアシガニに触れるタッチングプール!
恐る恐る手を伸ばしましたが、巨大なタカアシガニの甲羅は予想以上に硬く、脚の関節のゴツゴツとした感触は強烈な思い出になりました。こんなに貴重な体験ができる水族館は、なかなかありません。子供だけでなく、大人も大興奮でした!

入館直後にチャンス!記念写真撮影サービスの場所と料金

素敵な思い出に!写真撮影のサービス詳細と購入レビュー

入場ゲートを抜けてすぐ、スタッフの方が声をかけてくださり、プロのカメラマンによる記念写真撮影サービスが行われていました。
旅の始まりのフレッシュな表情を逃すまいと、私もすぐに撮影をお願いしました!
ここでは、複数のパターンで撮影してもらえます。家族全員の写真と、子どもだけのソロ写真の計2パターンを撮影してもらえました。
ポーズの指示も的確で、手際が良かったです。

・料金体系2枚セット:1,600円(1枚のみの場合:1,200円)
 ※特典データダウンロード用のQRコード付き

支払いは現金のみだったのでご注意ください!

「せっかくなので!」と、私たちは2枚セット(1,600円)を購入しました。結果、大満足です!
背景の青空と「みとしー」のロゴが綺麗に入り、さすがプロの仕上がり。日付とオリジナルフレームも入っていて、旅の最高の記念になりました。

入場してすぐ!迫力満点のセイウチ等身大パネル

さらに奥へ進むと、大きなセイウチの等身大パネルを発見。
「さあ、みとしーに来たぞ!」という高揚感の中で、最初の記念写真スポットとして最適です。まずはここで一枚パシャリ!

おすすめのショーと展示:絶対に外せないプログラム

「イルカの海 ショーステージ」の臨場感と感動体験

みとしーのメインイベントであるイルカ・アシカショーは、天然の海(内浦湾)をそのまま利用した「イルカの海」ステージが、他の水族館とは一線を画しています。

野生に迫る迫力!天然の海でのダイナミックなジャンプ
何と言っても、天然の海を背景に行われるイルカのジャンプは、まるで野生のイルカを見ているかのような大迫力!イルカたちが何度も高く跳び上がる姿には、自然との一体感と開放感を強く感じ、心から感動しました。

今回私が観覧した回は、トレーナーのお兄さんお一人とイルカのショーでした。複数のトレーナーさんのショーを観た経験はありますが、一対一の「ワンマンショー」は初めて!

驚いたのは、お兄さんとイルカの息の合い方です。これまで観てきたどのイルカショーよりも、合図に対するイルカの反応が早く、アイコンタクトだけで全てが伝わっているような信頼関係が感じられました。その完璧なチームワークと、トレーナーさんの情熱あふれる進行に、とても感動し、ただただ「すごい!」と感じました。

【大人気・必須】ぷにぷに肉球!コツメカワウソにタッチ体験の申し込み方法と時間

伊豆三津シーパラダイスで、「絶対に参加すべき体験」として真っ先に挙げられるのが、この「コツメカワウソにタッチ体験」です。あの小さくて愛らしい手を直接タッチできる貴重なチャンスを逃さないための、最重要アドバイスをお伝えします。

【最重要】チケット購入がすべて!テイクアウトコーナーへ直行せよ
このカワウソタッチをはじめ、イルカの餌やり体験など、人気のある有料プログラムはすべて人数制限があり、早い者勝ちでチケットが売り切れます。

テイクアウトコーナーで無事にチケットを購入後、指定された時間に合わせてカワウソの展示エリアへ向かいました。想像していた通り、カワウソの肉球は「ぷにぷに」として柔らかく、その可愛さで思わず顔が緩んでしまうほどの最高の体験でした。この感動は、チケットをゲットした者だけの特権です!

【餌くれ~る育て~る】マダイも!各エリアの餌やり体験の楽しみ方とコツ

生きものたちと直接コミュニケーションが取れる餌やり体験は、「みとしー」をさらに楽しくする最高のアクティビティです。ここでは、私が実際に体験できたものと、惜しくも逃した体験についてレポートします!

マダイへの餌やりは、とてもダイナミックで楽しかったです!餌を水面に投げ入れると、大きなマダイたちが文字通り「餌くれ~る!」とばかりに一斉に集まってくる様子は、まさに壮観の一言。水槽全体がマダイで埋め尽くされるほどの迫力で、大人でも思わず声を上げてしまうほどでした。

体験はできませんでしたが、100円で購入できる餌(魚)を投げると、アザラシが「ちょうだい!」と愛らしい顔をして寄ってきてくれる様子だけは見ることができました。次回訪問する際は、必ずリベンジしたいと思っています!

料金よりもお得に!伊豆三津シーパラダイスの割引情報

入場料は、工夫次第で安くなります!私が事前に調べて利用したお得な方法をご紹介します。

定番のお得な割引:JAF、コンビニ(前売り)、提携施設の特典

コンビニ(前売り券): 私が利用したのは、セブンイレブンで購入できる前売り券です。当日券よりも少しですが安く購入でき、当日チケット売り場に並ぶ手間も省けて一石二鳥でした。
JAF優待: JAF会員の方は、窓口で会員証を提示するだけで割引が適用されます。
提携施設の特典: 伊豆長岡温泉などの周辺宿泊施設とのセットプランなどもチェックしておくと良いでしょう。

公式サイトでチェックすべき最新の割引キャンペーン情報

訪問前は必ず公式サイトの「料金・割引」ページを確認しましょう。季節や期間限定で、入場料が割引になるキャンペーンや、特定の団体(例:地元の学校、シニア)向けの特別料金が設けられていることがあります。

アクセス・駐車場:迷わないための完全ガイド

【車・マイカー】駐車場の料金、台数、満車時の対処法

マイカーで訪問される方へ、伊豆三津シーパラダイスの駐車場の詳細と、実際に利用した上での注意点をお伝えします。

駐車場料金: 1日 600円(普通車)でした。
支払方法:現金

駐車台数: 約300台と、観光地の水族館としてはまずまずの規模です。

みとしーの駐車場は、まるでソフトクリームのように、ぐるぐると登っていく螺旋状の構造になっています。そのため、駐車スペースが傾斜になっている場所が多いです。

混雑状況: 私が訪れたのは平日だったので比較的スムーズでしたが、連休や夏休み期間は、開館直後から混雑が予想されます。特に午前のショー(イルカの海)を狙う場合は、開館時間(9:00など)に合わせて到着するのが最善です。周辺に代替となる大型の駐車場が少ないため、遅くなると駐車に苦労する可能性が高いです。

【電車・バス】最寄り駅(伊豆長岡駅など)からの分かりやすい行き方

利用駅: 伊豆箱根鉄道「伊豆長岡駅」
バス利用: 駅前のバス乗り場から、「伊豆三津シーパラダイス」行の伊豆箱根バスに乗車。終点なので迷うことはありません。バスに乗ってしまえば、約25分で到着です。

まとめ

みとしーは、最新の豪華さはありませんが、歴史と生きものへの愛情、そして「ふれあい」の深さが際立つ、非常に魅力的な水族館でした。特に有料体験の満足度は非常に高いです。

伊豆三津シーパラダイスで楽しむための最終アドバイス

最終チェックリスト

  • 入館したらテイクコーナーへ直行し、有料体験チケットを確保!
  • 「イルカの海」のショーを最前列で体験する
  • 新エリア「ふわルーム」で癒しのひとときを過ごす。
  • タカアシガニに恐れずタッチしてみる。
  • カメラを忘れずに!

伊豆三津シーパラダイスと沼津周辺の旅、楽しんでください!

タイトルとURLをコピーしました