「ねぇ、ティラノサウルスとトリケラトプス、どっちが強いと思う?」
「ねぇ、ティラノサウルスとトリケラトプス、どっちが大きいと思う?」
「最強王決定戦」でいつも恐竜の強さに熱狂している――そんな恐竜好きのお子さんを持つ親御さんは多いのではないでしょうか?
知的好奇心を満たしてあげるなら、やはり本物の迫力を体感できる博物館が一番です!
今回ご紹介するミュージアムパーク茨城県自然博物館は、巨大な恐竜の骨格標本が数多く展示されており、子どもの目を輝かせること間違いなし!
子どもの知的好奇心と「恐竜愛」を、さらに深く、熱くしてくれるミュージアムパーク茨城県自然博物館を紹介します。
【大迫力】巨大恐竜ワールドを巡る!感動の骨格標本
ミュージアムパーク茨城県自然博物館は、第1から第5までの展示室で地球と生命の進化を紹介していますが、今回は「恐竜」に焦点を絞って見学しました。
恐竜展示のメインとなるのは、第2展示室「地球の生いたち」に向かいます。
世界最大級の巨獣に子どもも驚愕


ワクワクしながら入場ゲートをくぐり、、、すぐ!
目の前に、高い空間いっぱいにそびえ立っているのは、世界最大級の松花江(しょうかこう)マンモスの全身骨格です。
「うわ、でかい!」
巨大な牙と、体長9.1m、高さ5.3mという途方もないスケールは、まさに圧巻の一言。
この巨体が悠然と歩いていた太古の時代に一気に引き込まれるような、強烈なインパクト。


マンモスに度肝を抜かれた後も、恐竜ワールドの迫力はまだまだ続きます。
体長26m、高さ9.75mという圧倒的なスケールを誇るヌオエロサウルス。マンモスと並び、この博物館のシンボル的な存在です。
動くティラノサウルス!ジオラマで体験する「地球の生いたち」

羽毛をまとったティラノサウルスとその幼体、トリケラトプスなどが動く迫力満点のジオラマ。
まるで恐竜たちが生きていた中生代の森に迷い込んだような臨場感が味わえます。


恐竜展示エリアでは、化石や骨格標本だけでなく、最新の研究に基づいた動く復元模型や、恐竜がどんな環境で生活していたかがわかるジオラマが充実しており、子どもたちの知的好奇心を刺激します。
【無料】巨大トランポリンでエネルギー全開!夢の広場で遊ぼう

屋内の恐竜ワールドで学んだ後は、外に出て思い切り体を動かしました!
広大な野外施設の中でも、子どもたちに大人気なのが「夢の広場」にあるこの大型遊具。
「夢の広場」には、「自然発見器」というテーマの大型遊具が設置されています。
このエリアでひときわ目立つのが、丘が連なった奥に設置されている円盤状のふわふわドームです。
子どもたちは、この遊具を巨大なトランポリンのように飛び跳ねたり、駆け回ったりと楽しんでいました。

このトランポリンの周辺にはリスの目線で森を見渡せる「リスの目タワー」などのユニークな遊具もあります。
恐竜で満たされた好奇心を、外遊びで発散させる最高のスポットです。
野外施設は自然保護のため、テーブル、椅子、テントの持ち込みは禁止されていますのでご注意ください。
【お弁当OK】持ち込み・ピクニック可能エリアをご紹介

ミュージアムパーク茨城県自然博物館では、レストランもありますが、お弁当の持ち込みも可能です!
飲食可能なエリアであるセミナーハウス館内でのお弁当を食べられる多目的スペースとなっています。

緑に囲まれた静かな空間で、天候に関わらず利用できます。
飲み物やパン、アイスの自動販売機もあるので、お弁当持参できなくても安心です。
野外施設の天気が良い日には、芝生広場や花木の広場周辺の木製テーブルベンチを利用したり、レジャーシートを広げてピクニック気分で楽しめるのもおすすめです!
アクセス・料金・開館時間:チケット決済方法まで完全ガイド
| 所在地 | 〒306-0622 茨城県坂東市大崎700 |
| 開館時間 | 9:30~17:00(入館は16:30まで) |
| 休館日 | 毎週月曜日(祝日の場合は翌日休館)、年末年始 |
| 入館料 | 一般、高大生、小中生、満70歳以上の料金設定あり(企画展の有無で料金が変わることがあります) |
| アクセス | 常磐自動車道・谷和原IC、圏央道・坂東ICなどから。 無料駐車場(約1,000台)完備。 |



こちらのチケット販売機で購入して、入場します。現金の他、各種キャッシュレス決済に対応しています。
まとめ:恐竜・マンモス・巨大トランポリン!茨城自然博物館で充実の一日を
ミュージアムパーク茨城県自然博物館は、巨大な恐竜展示で知的好奇心を刺激し、広大な野外施設で存分に体を動かせる、まさに一石二鳥のスポットです。
お弁当を持参すれば、経済的にも優しく、自然の中でピクニック気分も味わえます。ぜひ、次の休日は、この恐竜&アクティブ満喫コースで、充実した一日をお過ごしください!
