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【長野県】佐久市子ども未来館レビュー!恐竜好き5歳児と楽しむプラネタリウム&遊び場ガイド

佐久市子ども未来館 レジャー

こんにちは、あおむしです。

最近、うちの子は恐竜の図鑑を眺めたり、○○サウルスは何時代だと思う?と恐竜に夢中です。

外はどんどん寒くなり、公園遊びも辛い季節になってきました。

「この恐竜への関心を満たしつつ、寒さを気にせず思いっきり遊べる場所はないかな?」と探して見つけたのが、佐久市子ども未来館でした。

今回は、5歳の息子とその親である私が、未来館で体験した4つの大きな感動と、「子連れで本当に行ってよかった!」と感じたポイントをご紹介します。

ここがスゴイ!佐久市子ども未来館の4大感動体験

大迫力!ブラキオサウルスに子どもが釘付け

ブラキオサウルス

未来館に一歩入った瞬間、子どものテンションがマックスに跳ね上がりました。

エントランスからすぐ見える場所に、巨大なブラキオサウルスの骨格レプリカがドーン!
その大きさに、息子は「わー!でっかい!」と目を丸くしていました。

「ブラキオサウルスの顔を見にいこう!」と螺旋状の上り坂を3階まで駆け上がり、観察していました。

ブラキオサウルス

よく見ると首を振り動いています。

実物大の迫力に触れることで、図鑑を見るだけでは得られない、本物の「学びの感動」があります。

また、周囲には恐竜が生きていた時代の環境を再現した展示もあり、まるでタイムスリップしたような空間でした。

モササウルスも登場!夢中になったプラネタリウム

プラネタリウムのポスター

実は今回の訪問、このモササウルスのプログラムも大きな目的の一つでした。
残念ながら午前の11時枠には間に合いませんでしたが、入館時のチケット購入に合わせて、午後の観賞チケットもセットで無事ゲット!

公式サイトから引用
支払方法

こちらの決済方法が利用可能です。
「現金を持ち歩かなくていいのが助かりました。

※電子マネー(交通系ICなど)は原則利用不可ですのでご注意ください。

ご利用料金
公式サイトから引用

そして「子育て応援パスポート」を提示することでお得に購入できます!
※チケット購入時に忘れずに提示しましょう!

クーポン
プラネタリウム

館内を一通り遊び尽くし、少し休憩したいなというタイミングでいよいよプラネタリウムへ。
この日のプログラムは、子どもが大好きな恐竜がテーマ。
巨大な海のハンター・モササウルスがドームスクリーンいっぱいに泳ぎ回る様子は、まさに圧巻の一言でした!

暗闇に映し出される壮大な恐竜の物語に、息子も身を乗り出して最後まで集中。
親である私も、あまりの迫力と臨場感に眠くなる暇すらなく(笑)、
親子でどっぷりとその世界観に浸ることができました。

補助クッション

また、ここで「助かる!」と思ったのが、子供用の補助クッションが用意されていたことです。
体が小さな子どもだと、前の座席で視界が遮られないか心配ですが、
このクッションのおかげで視界は良好!
特等席気分で大迫力の映像を楽しむことができました。

【遊びの感動】体を動かす喜び!「出勤スライダー」&「ムーンウォーカー」で大はしゃぎ

未来館は「科学館」というイメージがありましたが、遊びのエリアが想像以上に充実していました。特に子どもたちのエネルギーを解放してくれたのが、この2つのアトラクションです。

挑戦!身長105cmの壁「出勤スライダー」

出勤スライダー

館内のシンボル的な存在なのが、建物の階層をまたいで設置された巨大なチューブ型スライダー、その名も「出勤スライダー」

身長105cm以上

利用には「身長105cm以上」という制限があるのですが、息子は今回ギリギリクリア。
最初は「一人で大丈夫かな?」と少し緊張した面持ちで3階のスタート地点へ向かいましたが、いざ滑り出すと、そのスピード感とスリルに大興奮でした。

出勤スライダー

係の方に「お父さんもどうぞ」と案内していただいたので、私も挑戦!
大人には少し窮屈な構造でしたが(笑)、
大人でも思わず声が出るほどの楽しさで、親子でよい思い出になりました。

1階の着地点まで一気に滑り降りてくると、息子はすぐに「もう一回やりたい!」とすぐさま1階から3階まで階段を駆け上がり、何度も何度もループして滑っていました。
子どもにとって、自分で制限をクリアし、一人で滑り切る体験は、遊び以上の大きな自信になったようです。

こうした「ちょっとした冒険」ができるのも、未来館ならではの大きな魅力ですね。

夢の低重力体験!「ムーンウォーカー」

ムーンウォーカー

これは親子で本当に楽しみにしていた体験でした!

「ムーンウォーカー」は月面の重力を疑似体験できる装置で、普段の数倍高くフワッとジャンプできるんです。

息子も並んでいる間から「おもしろそう!」とワクワクした様子で順番を待っていました。
ただ、実際にやってみると5歳児には少しコツが必要だったようで、
タイミングよく飛び跳ねるのに大苦戦(笑)。

親が見守る中、一生懸命ピョンピョン跳ねようとする姿が微笑ましく、
見ているこちらも楽しい気分になりました。

遊びながら「食育」体験!選んだメニューのバランスがわかる「サクモ健康食堂」

サクモ健康食堂

展示エリアにある「サクモ健康食堂」です。

「食品サンプル」を使って自分だけの献立を作り、食事のバランスをチェックできる体験コーナー。

ずらりと並んだ本物そっくりの食品サンプルは、大人でも「美味しそう!」と見入ってしまうほどのクオリティです。
その中から自分が食べたいものを選んでトレーに載せ、専用の機械に置くと、その献立の栄養バランスをパッと判定してくれるんです。

息子も「これと、これも載せよう!」と大張り切り。
大好きなハンバーグやデザートをどんどん選び、まるでおままごとを楽しむように、気づけばトレーは山盛りに。。

サクモ健康食堂

いざ判定してみると、「お野菜が足りないね」「これは力が出る食べ物だね」といった結果がイラストなどで視覚的に表示されます。

「次は緑色の食べ物(野菜)も入れてみようか」と、親子で会話しながら理想のメニューを考える時間は、とても楽しくてためになるひとときでした。

体内めぐり

「サクモ健康食堂」の隣にあったのが、巨大な人の顔が目印の展示「体内めぐり」です。

これは、自分自身が「食べ物」になった気分で、大きな口から入って体の中を探検できる巨大なジャングルジムのようなアトラクション。

体内めぐり

最後は「おしり」の出口からスポーン!と脱出(笑)。
「僕、今ウンチになって出てきたの?」と大笑いしながら、何度も口から入り直してリピートしていました。

まとめ

今回、恐竜好きの息子と訪れた「佐久市子ども未来館(sakumo)」。

外遊びが厳しい寒い季節でしたが、一歩足を踏み入れれば、そこは寒さを忘れて親子で夢中になれる「学びと遊びの楽園」でした。

「最近、恐竜に興味が出てきたな」「どこか室内で思いっきり体を動かせる場所はないかな?」と思っている親御さんには、自信を持っておすすめできるスポットです。

もしよろしければ皆さんも、お子さんの「なんで?」「すごい!」を一緒に探しに、佐久市子ども未来館へ足を運んでみてください。

↓↓こちらは余談ですが、少し気になり、撮影しました。↓↓

佐久鯉
佐久鯉

エントランスを抜けてすぐ、もぐもぐスペースにある大きな水槽の中で悠々と泳ぐ「佐久鯉」
佐久市といえば、全国的にも有名なブランド魚。

佐久の冷たくて清らかな水が、この美味しい鯉を育てるようです。

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