「正しいビジネスメールが書けているか不安…」そんな悩みから受験を決意したビジネス文書技能検定2級。
独学で合格することができました!
効率的な学習法から、試験当日の様子まで、合格の秘訣をすべて公開します。

私のビジネス文書検定2級の「合格証」を載せておきます。

受験のハードルと学習計画

3級を飛ばして2級から挑戦しましたが、基礎をしっかり固めれば十分に合格可能です!
私がおすすめするテキストは、
「早稲田教育出版」が発行している公式の対策本シリーズ、この1択です。
■テキスト
・ビジネス文書検定 受験ガイド
■過去問題集
・ビジネス文書検定 実問題集
出題パターンを網羅するには3年分では足りません。
5年分を解くことで、繰り返し出る「お決まりのパターン」が完全に見えてきます。
1日30分〜1時間程度で約2ヶ月ほど勉強しました。
実は2級のテキストは説明が簡略化されており、「詳細は3級テキスト参照」と省略されている箇所が多々あります。
2級のテキストだけでは解説が言葉足らずで、初心者には理解が難しい部分がありました。
3級テキストの方が基礎知識が丁寧に記載されているため、2冊併用する方法もいいかもしれません。
結局、「公式テキスト+過去問の反復」こそが、合格への一番の近道です!
配点と難易度を見極めて、学習時間に強弱をつけるのが賢い戦い方です。
I 表記技能: 漢字の書き換えや敬語など。5年分の過去問で頻出語句をマスターする。
II 表現技能: 文章表現の書き換えや社外文書など。社外文書の「型」を叩き込む。
Ⅲ 実務技能:あまり時間はかけない!繰り返し問題を解くのみ。
試験当日の様子と会場のリアル
申込時に試験会場は選択肢がある場合、できるだけ自宅から近い会場を早めに予約しましょう。
「ビジネス文書検定 公式ホームページ」より予約ができます。
当たり前ですが、移動のストレスを減らすことができ、個人的には助かりました。
受験する級位により、開始時間が異なりますのでご注意ください。
1級 12:00 〜 14:30
2級 14:50 〜 17:10
3級 12:00 〜 14:10
私が受験した会場は、専門学校の講義室でした。
会場には時計がありましたが、中には時計が置かれていない場合もあるようなので時計は必須アイテムです。
スマホなどの電子機器を時計代わりに使用することはできないのでご注意ください。
試験で使用した問題冊子は持ち帰ることができますので。自己採点も可能です!
過去問からの出題やインターネットで調べると回答が確認できる内容もあるため、精神的にも非常にありがたいポイントでした。
参考:ビジネス文書検定 公式ホームページ
https://jitsumu-ginou-kentei.jp/BB/
まとめ:戦略的に動けば独学合格は可能!
2級は「実務の応用」を問われますが、その土台はすべて3級の内容に詰まっています。
次のポイントを押さえて、取り組んでみてください!
・3級テキストで基礎を補い、2級を攻略する
・「公式+過去問5年分」を徹底的に反復する
・実務問題は深追いせず、文案(作文)に注力する
・近い会場を確保し、問題を持ち帰って振り返る
このステップを踏めば、独学でも一発合格は決して難しくありません。
実務に直結する一生モノのスキル、ぜひ挑戦してみてください!

